about-AC
※設定資料・用語紹介、画像はFROM SOFTWARE WEB SITEにあるものです。無断転載、再配布を禁止します。
ジャンル
3D戦闘メカシミュレーター
機種
ソニー プレイステーション
対応
対戦ケーブル対応、メモリーカード対応(使用ブロック数:1〜6ブロック)、ポケットステーション対応(使用ブロック数:3ブロック)、アナログコントローラ対応(振動のみ)
プレイヤー
1人〜2人
価格
¥1,800(税別)(新)
発売日
2002年1月1日 (新)
設定資料・用語紹介
◆アイザック・シティ[IZAK City]
地下世界最大の都市。産業・経済・文化の中心地。
◆クローム[Chrome]
アイザック・シティに本拠を置く複合企業体。世界トップクラスの企業である。
企業体連合の実質的リーダーとして100年計画の遂行に当たってきたが、その独善的体質の顕在化に伴い、各企業と対立。 連合解体の直接の原因となった。自社による都市の独占的管理体制の強化を公言してはばからないが、その影響力の大きさから表立って異論を唱えるものは少ない。薬物の研究開発分野では一流の「ケミカルダイン」とは提携関係にある。
◆ムラクモ・ミレニアム[Murakumo Millennium]
工業系中心の大企業。
特にAC関連の製品には定評があり、その技術力はクロームをも凌ぐといわれている。またクロームの独占支配構想に対し、対立を明確にしている数少ない企業の一つでもある。そのため、アイザック・シティ付近を中心にした、武力衝突が頻発している。
◆ガード[Guard]
各企業体が所有する警備組織で、それぞれの企業の支配している地域の治安の維持に当たっている。
武装等は親企業によって若干異なるが、近年横行が目立つテロ組織に対しては、やや押され気味である。
◆レイヴンズ=ネスト[Ravens' Nest]
報酬と引き替えに、あらゆる合法/非合法の依頼の実行を請け負う傭兵組織。
依頼内容や依頼主には一切関知せず、その管理者や設立の経緯などは、すべて不明である。
◆レイヴン[Raven]
レイヴンス=ネストに所属する者たち。
レイヴンとしてネストに登録された者には、独自のコンピュータネットを通じて、依頼の配信やAC用パーツの売買などが行われる。また所属とはいえ、ネストからレイヴンに課せられる制約は存在しない。
●スミカ・ユーティライネン
『アンバー・クラウン』周辺を中心に活躍するレイブン。21歳、女性。
レイブンとしては平均以上の実力を持ち、『アンバー・クラウン』ではそこそこ有名な存在である。
その腕前に目をつけられ、『ファンタズマ計画』の実験材料として『ウェンズデイ機関』に拉致される。監禁されている間のわずかな隙をついて、腕利きレイブンとして名を知られている主人公に救援を求める。『ウェンズデイ機関』から脱出した後は主人公と共に『ウェンズデイ機関』壊滅のために戦う。
『ウェンズデイ機関』に対して強烈な怒りと憎しみを持っているが、その感情を爆発させるようなことは殆どなく、それらを心のうちに秘めた毅然とした態度で行動する。日系フィンランド人で『スミカ』は『純禾』と書くという情報もあるが、定かではない。
●スティンガー(Stinger)
『アンバー・クラウン』周辺を中心に活動するレイブン。27歳、男性。本名不明。
現在は『ウェンズデイ機関』に専属しており、『ファンタズマ計画』の中心人物の一人となっている。完成すれば名実共に最強となれる『ファンタズマ計画』に強く執着しており、これを妨害する主人公達に対して、激しい敵愾心を抱いている。
面倒なことを何よりも嫌っており、電撃的に仕事(任務)をこなすことを好んでいる。その実力に裏打ちされた自信を持った男で、自分以外の者を見下すような態度をとる事が多い。
◆MT/AC
100年計画の実施に伴い、社会的な急務とされたのが、作業用機械の高効率化・高性能化である。急速に発展したロボット技術は、一つの究極に到達。MT(Muscle Tracer)と呼ばれたそれは、即座に社会に浸透した。
その後着実に進歩したMT技術は、「コア構想」という規格の成立によって更に大きな発展を遂げる。基本シャーシである「コア」(胴部分)を中心に、各部パーツを共通化し、あらゆる状況への対応を図るこの規格の誕生によって、MTの活躍の場所は更に拡大していった。勿論、軍事部門にもである。企業は競ってCMT(Cored MT)を所有し、武装を強化した。武装化し、次第にその有様を変えたMTを人は、アーマード・コア(Armored Core=AC)と呼んだ。
◆アンバー・クラウン [Amber Crown]
アイザック・シティからは比較的遠距離に存在する中規模の地下複合都市。
「百年計画」初期に建設が開始された都市だが、その一部は既に老朽化がすすんでおり、旧市街地と共に数多くの閉鎖区画を抱えている。こういった閉鎖区画の殆どがスラム化しており、様々な社会問題の発生源となっている。
近頃は閉鎖区画の幾つかに『ウェンズディ機関』と呼称される組織の施設が分散配置されているが、その実体はよく解っていない。
◆ウェンズディ機関[Wednesday Organization]
地下複合都市アンバー・クラウンを根城にする何らかの研究機関で、幾つかの巨大複合企業の出資で運営されていると云われているが、その実体は定かでは無い。現在、『ファンタズマ計画』と云う名を持つ研究が進められているとされるが、この実体もまた知られていない。
◆ファンタズマ計画[Project Phantasma]
『ウェンズディ機関』によって推進されている研究計画。何らかの新兵器システムに関する研究と噂されるが、これを推進する機関ともども詳細は解っていない。『アンバー・クラウン』内の閉鎖施設で実験が繰り返されているらしく、正体不明の輸送部隊の目撃証言が相次いでいる。
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